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マイクロ水力発電 マイクロ水力発電 クルット 水力発電

Cruttoは当社の登録商標です




創エネ機器の誕生!
配管をお持ちのみなさん!使っていない水を有効利用しませんか?


2021年7月注文開始!特許出願中
不具合などございましたら、設置後3カ月間は無償で交換・修理対応させていただきます。
数に限りがあります
※この製品には水車・発電機の他に発電した電気を使用目的に合わせて使えるようにするために制御盤が必要です

マイクロ水力発電 SDGs 小水力発電


設置場所


"浄水場の配水""工場の排水"への設置が進んでいます。
その他にもマンションや大型ショッピング施設の空調用循環水プールやゴルフ場の池のろ過循環水への設置も可能です。


設置イメージ
浄水場では浄化した水を各地域の配水場へ自然流化で配水しています。
その落差は100m以上ある場所もあり、配水場入口には減圧弁を設けて流量や圧力を調整します。
減圧弁で失われている圧力エネルギーをマイクロ水力発電で回収し電気エネルギーに変換します。

落差がある場所でしたら設置でき、大人二人で持ち運べるサイズですので簡単に設置が可能です。 移設もかんたんにできます。
またオイルなどの不安な材料は一切使用していないため、水質基準が厳しい場所でも設置ができます

工場用水 マイクロ水力発電 自家発電 工場用水 マイクロ水力発電 自家発電
工場排水では落差5~10mほどが多く発電量は少ないですが事務所の照明やPR目的として導入いただいております。
またEV(電気自動車)が普及してくることからEV用の充電にお使いいただくこともできます。
EV充電 マイクロ水力発電 電気自動車

性能

この1台で2世帯分の電気がまかなえます!
蓄電池と併用し100Vなどでお使いいただけます。またはFIT価格34円/kwで売電することも可能です。
マイクロ水力発電 実験映像

マイクロ水力発電 再生可能エネルギー 小水力発電
仕様をPDFでダウンロード
     取扱説明書をPDFでダウンロード(準備中)

水車タイプ
フランシス型
型式
Crutto1.0
サイズ
縦280×横280×高さ560㎜(発電機含む)
質量
約30㎏(発電機含む)
発電出力
0.2~2.7kw
想定流量
5~25L/s
水車回転数
450~5000rpm
回転数【落差24m時】無拘束時5000rpmから2.5KW出力時2800rpm回転数【落差10m時】無拘束時3000rpmから1.2KW出力時1400rpm
材質
S25C、FC200、A5052(SUS対応)
運用落差
4mから24m
【水圧0.1MPaを有効10mとする】
配管径
Φ65~(異径管接続利用もOK)
搭載発電機
落差と必要電圧範囲で選択し搭載
オプション
本体架台
本体カバー(屋外用)
遠隔監視システム(異常時のメール通知)
PR用表示板デザインサポート
マイクロ水力発電 架台 小水力発電
運用方法
3~5年に一度ベアリングとメカニカルシール部品の交換を推奨しています(使用頻度により異なる)。
それ以外は定期的に異常がないかを遠隔監視システムや現場にてご確認いただくのみです。
メリット
汚染、耐圧水漏れがありません
不安な材料は使用しておらずメカニカルシールはオイルを使用しておりません
水変動の心配はなく制御側で調整できます
私たちの強み
小型のためかんたんに設置、移設ができる
オイル部品などを使用していないため水質基準にの厳しい場所にも設置できる
取扱説明書、施工マニュアルなどが充実
特許申請済みの高性能で発電効率の高い水車構造
新規性のあるデザインでPRしやすい
独自開発の遠隔監視システムによる安心の保守体制
お客様に合わせた最適なサポートメニューを用意
かんたんにWEB注文が可能
使い終わった後の廃棄の手間がかからない
マイクロ水力発電 再生可能エネルギー 小水力発電
マイクロ水力発電 架台 カバー
マイクロ水力発電装置(水車、発電機、制御盤):税別1,280,000円
納期予定:12~16週間
水車本体 Φ65
・Crutto SUS仕様 (+150,000円)
・Crutto 鉄仕様 (+50,000円)
・Crutto アルミ仕様 (+0円)
水車本体 カラー
・マットブラック (+1,000円)
・サンド (+0円)
制御盤
・蓄電池増設 (+100,000円~)
・売電用制御番 (+100,000円)
・標準仕様(蓄電池なし) (+0円)
本体専用カバー(屋外用)
Crutto Cover SUS仕様 (+100,000円)
マイクロ水力発電 カバー 小水力発電
・なし (屋内)
本体専用架台
Crutto Stand (+80,000円)
マイクロ水力発電 架台 小水力発電
・なし (+0円)
保守
遠隔監視サービス (+120,000円+月々50,000円)
・3ヶ月なんでも相談サポート (+30,000円)
・3年目定期点検、部品交換サポート (+100,000円)
・出張メンテナンス ※3回まで、部品代などは別途御見積 (+150,000円)
・なし (+0円)
マイクロ水力発電 構成 小水力発電

Cruttoの新機能!遠隔監視システム

マイクロ水力発電 遠隔監視 小水力発電

今までのマイクロ水力発電の課題を解決
設置コストがかかる(数億~数十億円)
→総設置コストを200万円以内におさめました。
配管などに設置できるマイクロ水力発電では費用回収に時間がかかり採算が合わない
→費用回収に売電した場合、「3年」、自家消費しても「5年」で回収が可能になります。
設置場所の条件に合った水車をオーダーメイドで造る必要がある
→小型タイプを必要条件に合わせて、導入数を調整することが可能。制御システムは1つにまとめることも可能ですので、1個当たりの価格はより低コストになります。
一般河川などでは水利権の申請に時間がかかる
→浄水場や工場などの配管については、水利権が必要なく設置が容易になります。

CORE TECHNOLOGY
流体解析技術
流体解析シミュレーションソフトウェアを導入し、水の流れに合わせた最適なランナ、ケーシングの設計をしております。
現在、AI・IoTを活用し最適な構造の開発に努めております。
特許出願中

部品はすべて金属を削りだし加工にすることで高精度を実現しております。
またオイルや不安な材料は一切使用しておらず、オイル漏れなどの汚染や耐圧水漏れはございません。
上水場の飲み水などでも使用することができます。

こうして私はマイクロ水力発電装置を開発しました

2013年の東日本大震災の時、私(代表:林)は神奈川県に住んでおりそこでも大きな影響がありました。
町のインフラが崩壊し、電気が足らない状況に・・・
その上、東北エリアでは原発による被害が起りました。そこで感じました。
日本の電力インフラは原子力・火力発電などの大規模な発電所から送電されており、1つ事故などが起れば一帯が電力供給できないといった状況になってしまう。
また原子力に関しては事故によって命の危険性が広範囲に及ぶ。

それらの問題を解決するには小規模で安定した電力供給ができる分散型発電システムが必要と考えました。
その時私は製造業に努めており何を開発するにもお金がなかったため、中古機械のリユース事業を始め倒産した企業の機械を仕入れアベノミクスにより景気が回復するにつれ機械を販売し、それらの利益をマイクロ水力発電の開発資金に投じました。
その間エネルギー問題を基礎から勉強し、将来どのような発電が良いのかまだ使われていないエネルギーはないのかを考えました。
そこで歩いているとき、ふと川の水は使えないのかという発想にたどり着きました。
しかし川には河川法などの水利権の問題があり手続きなどの時間がかかることと開発費用が膨大にかかるため断念しました。しかし、それらの問題がない場所がありました。浄水場工場排水です。そこをメインターゲットとしました。
その後開発メンバーを募り、試作機を何台も製作しました。 そこで誕生したのがこちらのマイクロ水力発電「Crutto1.0」です。

今まで設計において数多くの失敗がありました。
はじめはサイクロン方式(ダイソンの掃除機などでゴミと空気を分離するしくみ)を取り入れ、きれいな水とゴミを取り除き、なおかつ発電もできるといった発想がありましたが、ゴミ詰まりや実際の発電出力がまかなえないという問題があり、原理原則の面から再度一から考え直しました。
その後、浮力を使って水位の変化があっても常に発電し続けられるアーム式の水車をできないかという意見がありましたが、開発コストがかかりすぎてしまいました。
その他にも様々な案がありましたが、実際に製品としてお客様に使ってもらえるようにするには多くの壁があり、商品開発の難しさを感じました。

今は大学や三重県などからも技術面、開発資金面でアドバイスをいただいております。


開発だけでなく、多くの施設、自治体、工場、道路公団、温泉地などヒアリングをおこない、どこにどれぐらいのコストで設置すればニーズがあるのかをとことん調査してきました。
またクラウドファンディングや補助金により資金調達もしてきました。

現在、完成したマイクロ水力発電は2021年7月より正式に販売しており、特許出願や実証実験をしております。。
水車 実験 小水力発電

「中小企業等特許情報分析活用支援事業」に採択され、過去の特許技術を最大限活用しております。
現在、2件の
特許出願中です。
マイクロ水力発電 特許 知的財産

電気代を削減したいみなさん、初期導入費用の回収期間について

1例として以下のようになります。
発電出力2kw×稼働時間12時間×360日×FIT売電単価34円≒
年間収益30万円
マイクロ水力発電 回収期間 小水力発電
上図は「自家消費した場合」と「売電した場合」に分けてどれぐらいの期間で最初の導入費用が回収できるかをあらわした表です。
※こちらは年次メンテナンス費用なども含めて計算しております。

売電した場合では4年程、自家消費の場合では6年程で初期費用が回収できると考えています。
その後は利益を出し続けます。
国・県・市などから導入費用の1/3~1/2を補助いただける支援制度などもございます。
そちらをご活用いただければ、より早く導入費用の回収につながります。

また水車は耐久性が高く消耗品の交換はありますが、本体は20年以上もちます
私たちもマイクロ水力発電が他の太陽光発電や風力発電よりも優れていると単純に比較できるとは思っておりません。
現場によって最適な発電方法が違い、中にはマイクロ水力発電よりも太陽光発電、風力発電がよい場合もあると思います。
設置するにあたり検討するエネルギーが再生可能エネルギーであり、分散型の発電方法になることを願って今後も開発を進めていきたいと思います。


どうやってマイクロ水力発電を導入したらいい?
こちらにご連絡ください。

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