ボール盤活用方法 | 中古機械・工作機械の買取・販売

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 ボール盤活用方法


ボール盤の活用方法をまとめました。ご覧ください。

ボール盤は、主に工作物に穴を開けるために使用される工作機械である。
モータにより回転する主軸にドリルを取り付け、軸方向にドリルを上下させて加工を行う。
ボール盤では穴開け加工の他、穴径を広げるリーマ加工、めねじを切るタップ加工などが行える。
※商品によって機能が違う場合がございます。

直立ボール盤
卓上ボール盤では10mm以下の穴開け作業が多いため、取り付け可能なドリル径が13mmまでの機種が多く存在します。
この径までのドリルはシャンク部がストレート状ですが、これを超えるドリルはシャンク部がテーパー状になるので、取り付け方や機種が異なります。
なので、ドリル径が13mm以上を超える場合は、スリーブとドリフトを用いてドリルを取り付けられる直立ボール盤を使用しなければいけません。
直立ボール盤、ラジアルボール盤でも主軸にドリルチャックをつけることにより、シャンクがストレート状のドリルを取り付けて穴を開けることもできます。
ラジアルボール盤
卓上ボール盤や直立ボール盤では、加工できる材料のサイズはフトコロ寸法やテーブルのサイズに制限されてしまします。
例えばフトコロ寸法が300mmも無ければ、600mmの幅の材料の中心に穴を開けることはできません。
そういった場合はラジアルボール盤を使用します。
ラジアルボール盤はアームに主軸がついているので、主軸をアームの上を前後に移動させることができます。
なので、幅広い材料の穴開けにも対応します。




ボール盤による穴あけ作業の映像です。




タッピングボール盤の使用方法の説明です。







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