2020年5月11日 月曜日配信 文 スタッフ-hayashi
アマダホールディングスのご紹介
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・株式会社アマダホールディングス(AMADA HOLDINGS CO.,LTD.)は1946年に創業した日本の神奈川県伊勢原市に本社を置く金属加工機械の総合メーカー。
・同社の主な事業は金加工機械・器具の開発・製造・販売・サービス。板金機械を中心とする加工機械や、それらを制御するコンピュータ・ソフトウエアや周辺装置、金型、メンテナンスまで幅広いサービスを提供している。
・同社は東証一部に上場(コード:6113)しており、日系平均株価(日経225)の構成銘柄にも選ばれている。
1. 株式会社アマダホールディングス(AMADA HOLDINGS CO.,LTD.)概要
・事業内容:金加工機械・器具の開発・製造・販売・サービス
・設立:1948年5月1日
・資本金:547億6,800万円
・従業員(連結):9,256人(2019年3月)
・売上高(連結):3,381億円(2019年3月期)
・代表者:代表取締役社長 磯部 任
・本社:神奈川県伊勢原市石田200
・国内工場(6ヵ所):静岡県富士宮市、岐阜県土岐市、兵庫県小野市、神奈川県伊勢原市、千葉県野田市、福島県二本松市
・国内支店・営業所:6支店、21営業所
・海外拠点:製造拠点3カ所(フランス:2か所、フィンランド:1か所)、販売拠点(世界39拠点)
・関係会社:アマダエンジニアリング、アマダテクニカルサービス、アマダマシンツール等

写真:本社/伊勢原工場

写真:富士宮工場
2. 株式会社アマダホールディングス(AMADA HOLDINGS CO.,LTD.)の業績
・株式会社アマダホールディングスの売上高及び経常利益は増加傾向にある。
近年経常利益率は10%を超えており、高い利益率を維持している。
2019年の業績は売上高が約3,381億円、経常利益は479億円で過去最高を記録した。
2020年の業績は2019年を上回る売上額(3,500億円)、営業利益率(13.4%)が予想している。

3. 株式会社アマダホールディングスの部門別売上額(2019年)
・2019年の売上に対して金属加工機械事業(板金部門、微細溶接部門)が80.7%を占めており、19.0 %を金属工作機械事業(切削部門、プレス部門、研削盤部門)、0.3%をその他が占めていた。
・板金部門のマーケットシェアは日本ではトップ(全体の70%を占める)、世界でもトップクラスのシェアを持っている。

4. 株式会社アマダホールディングスの従業員数の推移
・株式会社アマダホールディングスの従業員数(連結)は増加傾向にある。
2018年~2019年にかけてるオリイメック株式会社(現株式会社アマダオリイ)を連結子会社化したため、従業員が約800人程度増加している。
直近では2019年3月末時点で9,032人(連結)の従業員が働いている。

5. 株式会社アマダホールディングスの部門別事業内容紹介
① 金属加工機械事業
・板金部門:金属板に穴を開けたり、切断や曲げ加工等を行うマシンを取り扱っている。
・溶接部門:金属同士を溶接するマシンを取り扱っている。
② 金属工作機械事業
・切削部門:塊状の金属を切断したり、穴開けを行うマシンを取り扱っている。
・プレス部門:金属板に圧力をかけて成形するマシンを取り扱っている。
・研削盤部門:金属を削って加工するマシンを取り扱っている。
※参考文献
・個人投資家向け説明会資料(株式会社アマダ):https://bit.ly/368Epvl
・IR情報(株式会社アマダ):https://www.amadaholdings.co.jp/ir/update/
・会社概要(株式会社アマダ):https://www.amada.co.jp/corporate/profile.html
機械の転職
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