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創業7年目のベンチャー企業

会社概要

Content Description
会社名 株式会社ユームズ・フロンティア
本社所在地 〒513-0005 三重県鈴鹿市汲川原町460番地
創業 2014年7月8日
設立 2016年10月3日
代表取締役 林 優
資本金 3,000,000円
決算日 11月末日
古物商許可番号 三重県公安委員会 第551210188900号
取引先銀行 北伊勢上野信用金庫 住吉支店 
百五銀行 平田町駅前支店 
ジャパンネット銀行 ビジネス営業部
楽天銀行 第一営業支店
運営サイト 製造業向け中古機械の買取・販売「機械の転職」 
小水力発電システム開発「Ystudio」 
中古機械買取サービス「UTTE」 
レンタルスペースサービス「KARITE」 
コンプレッサー、チラーのレンタル「元宮商店
機械入札サービス「機械入札ネット」
事業内容 製造業向け中古産業機械の買取・販売事業
マイクロ水力発電システムの設計・開発事業
レンタル事業
メディア実績 リサイクル通信 メディア 中古機械

中日新聞 メディア 小水力発電

環境ビジネス メディア 小水力発電

中部経済新聞 メディア 小水力発電

沿革

Description
2014年7月 個人事業主としてユームズ・フロンティア創業 中古機械の買取・販売を開始
2016年8月 山梨マシンセンター、茨城マシンセンターを開設(現在、本社に集約)
2016年10月 株式会社ユームズ・フロンティアとして法人成り
2018年1月 Ystudio」としてマイクロ水力発電システムの設計・開発を開始
2018年8月 「三重県鈴鹿市汲川原町460番地」へ本社移転
2019年6月 機械の転職」へWEBサイト名変更
2019年7月 フランシス水車 試作品「Tzon」完成
2019年10月 フランシス水車 社内実験開始
2020年1月 中古機械買取サービス「UTTE」開始
2020年1月 レンタルスペースサービス「KARITE」開始
2020年4月 コンプレッサー、チラーのレンタルサービス「元宮商店」開始

Vision

私たちは常に"技術力の向上を追求""地球環境の保護を考慮" した事業をすることで、社会課題の解決や人々が幸せな生活を送れるような持続可能な社会の実現に貢献します。
私たちの"サービスを利用する顧客を第一"に考え、顧客が求める以上のサービスを提供します。
Contributing to the realization of a sustainable society where people can lead happy lives by constantly pursuing "improvement in technological capabilities" and conducting business with "conservation of the global environment" To do. We give first priority to the customers who use our services and provide more services than they require.

ユームズ Vision philosophy

credo 行動指針

ユームズ credo 行動指針 「品質の高さを追求する」
「モノを大切にする」
「失敗を恐れず顧客のために最高の行動をする」





CSR 社会的責任

ユームズ・フロンティアでは、Visionである「技術力の向上と地球環境の保護」について具体的に以下の2点に注力しております。


地球温暖化 温室効果ガス 環境問題 地球温暖化 温室効果ガス 環境問題 1つ目は産業用機械の再利用を促進するための中古機械の買取・販売・レンタル事業です。 古い機械は特に売れないだろうと思い産業廃棄物に出してしまう方が多くみえます。 最終的に処分せざる負えない機械もありますが、日本だけでなく海外も視野に入れれば日本製の機械は高剛性・高精度な機械が多く、まだまだ再利用できる可能性は存分にあります。 産業廃棄物として鉄1㎏を廃棄(埋め立て処分)するときに出るCO2排出量は2.88㎏、リサイクルしたとしても鉄1㎏あたりCO2排出量は0.565㎏というデータがあります。(販売商品にCO2削減量を記載) 廃棄する前に再利用できる機会はできる限り再利用することが、環境のためであり、社会のためであり、自分のお財布のためにもつながります。 産業の分野でも再利用の文化を少しでも多く広めることが、廃棄物を減らしCO2排出量削減につながり、経済成長にもなると考えております。

二酸化炭素 CO2 環境問題 二酸化炭素 CO2 環境問題 エネルギー energy 環境問題 2つ目は日本のCO2排出量割合が多くを占めるエネルギー分野の事業です。 現在日本の84%は火力発電でまかなわれており、それらは石油・石炭・天然ガスの資源を使用しております。 その中でも天然ガスのCO2排出量は他に比べると少ないですが、日本のCO2排出量の多くを占めており、かつ資源には枯渇問題があります。 その問題を解決するために、安定した電力を自然のエネルギーで供給できるように立ち上げたのがマイクロ水力発電システムの開発事業です。 未利用な水力として工場などの常に循環している水や排水を使い、工場内の電力を少しでもまかなえるようなシステムを開発しております。





 トップメッセージ

ユームズ 社長 経営
  • 林 優 Hayashi Yu
  • 1990年12月20日生まれ 28歳
  • 趣味:陶芸、カメラ、ワイン
  • 研究内容:流体力学による水車形状の最適化 / 在庫管理システムの最適化
  • SNS:Instagram インスタ インスタ映えFacebook フェイスブック ユームズユームズ Twitter ツイッターユームズ リンクドイン Linkdin

私たちは一人でも多くの人を豊かで幸せと感じる社会を実現したいと考えております。 そのためには"技術力の向上"と"地球環境の保護"の両面で貢献することが必要だと思い日々業務に取り組んでおります。

それらを軸に現在、「製造業向け中古産業機械の買取・販売・レンタル事業」では以下の2点について注力しております。
① 機械の流通を活性化することにより製造業が発展すること
② リユース文化を根付かせることで廃棄するよりも環境への負荷を減らすこと

「マイクロ水力発電システムの開発事業」に関しては、以下の2点に注力しております。
① 環境への負荷がかからない再生可能エネルギーの割合を増やすこと(資源の枯渇問題解決につながります)
② 小さな発電所を分散して設置し、安定した電気を供給すること(災害時に非常用電源として効果を発揮)

私は専門学校で機械工学を専攻し就職するころ、社会はリーマンショック後で倒産が相次ぎ、その後小さな町工場で就職しましたが東日本大震災が起り、製造業は特に景気が悪化していました。昔からものづくりに携わりたいと考えており、起業を考えておりましたがタイミングが悪いと判断し、倒産企業の産業機械を安価で買取り、景気が回復するにつれ販売が伸びるであろう中古産業機械の買取・販売を始めました。町工場では自動車部、電気部品の板金加工をしており、そこでの経験が活かせるのではないかと考えました。

2014年7月に創業し、初めは在庫機械を抱えずに他社の在庫機械を委託販売という形でWEBを中心に販売してきました。 しかし、高価な機械は現物を見て購入するお客様が大半で、在庫を抱えないやり方には限界を感じました。 そこで2015年2月頃から機械を実際に仕入れ、今では在庫数も1200点(2020年9月時点)を超えております。 しかし初めは近隣の工場へ飛び込み営業などを行い、工具や捨てるような小型機械などを無償でいただきそれをネット販売するとうい形でのスタートでした。 おかげさまでお客様の中には、何度も購入して頂いている方や三重県鈴鹿市の展示場にまで足を運んでいただき、様々な商品を見て行かれる方など多くの方にご愛顧頂いております。

2016年8月からは山梨マシンセンター・茨城マシンセンター(現在は鈴鹿市に集約)と規模を拡大し、今後も幅広い機械を取り揃えていきます。 最近では大手上場企業の方も中古機械を購入する傾向が高くなっており、多数お取引させていただいております。 また、AIによる業務効率の改善や販売促進について積極的に取り組んでおります。今後、更にWebサービス、SNSに力を入れ、よりお客様にとって便利なサービスを提供していきたいと思います。 「機械の転職」では、中古機械の最新在庫情報等が確認でき、ほとんどの商品の動作確認動画が掲載されておりますので、壊れていないかなどが確認できます。機械の品質には細心の注意を払い、お客様が購入し満足して頂けるように日々努力しております。

2018年1月からは「マイクロ水力発電システムの開発」に注力しております。主に工場や各施設などの排水・循環水を活かした発電に特化しております。 先端技術が発達し、今後ますます電力の安定供給は重要になります。発展途上国の電力供給は今でも不安定な状態です。 再生可能エネルギーの中で、太陽光や風力よりも安定した電力を回収できる動力はないのかと考えたときに 川や水道水が思い浮かびました。 回収できる電力は多くはないけれども工場内の電力を少しでもカバーし、災害時などに水の流れがあればどこでも発電できる非常用電源としての普及を想定しております。将来は大規模な発電所に頼らず、地域ごとに自家発電できる分散型のインフラシステムにすることが電気の安定供給とリスク分散になると信じ、開発に注力しております。

新型コロナの影響で、製造業も大きな影響を受けています。弊社も買取を強化し、少しでも買取価格を上げれるよう努力しております。取り扱いジャンルも工作機械のみならず木工機械、理化学機器なども取り扱っております。苦しい状況ではありますが、誠心誠意できることを続けていきたいと思います。

2020年9月  代表取締役 林 優