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買取情報

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買取実績

ロボット ファナック 買取

ロボット
ファナック

LR Mate 200iC制御盤付属

LR Mate 200iBもあり。
投稿日: 2020/07/18

NC旋盤 エグロ 買取

NC旋盤
エグロ

NUCBOY-8EXFANUC Series 21i-T

4台あり。汎用的に使用できます。
投稿日: 2020/07/18

チラー オリオン 買取

チラー
オリオン

RKE6500A-VA-UP2冷却能力:21.0kw

アマダレーザー加工機用
投稿日: 2020/04/13

パネルソー シンクス 買取

パネルソー
新鋼工業(シンクス)

SZ-Ⅱ集塵機、フットスイッチ付き


投稿日: 2020/03/17

カッティングマシン NSK 買取

カッティングマシン
NSK

Kongsberg KL22多数付属あり


投稿日: 2020/03/17

旋盤 エグロ 買取

3尺旋盤
エグロ

GL-1201995年

X軸デジタル
投稿日: 2020/03/02

ボール盤 日立工機 買取

ボール盤
日立工機

B13S13㎜

各テーブル
100V
投稿日: 2020/03/02

当サイトについて



UTTE「ウッテ」は(株)ユームズ・フロンティアが運営する機械買取専門サイトとして2020年5月にスタートしました。 工作機械を中心に理化学機器、建設機械、運搬機器、木工機械、農業機械まで幅広く買取をさせていただきます。全国無料査定させていただきます。上記のフォームより写真を添付して買取依頼の内容を送信いただければ翌日までに概算見積もりを出させていただきます。 現在、日本の製造業の倒産件数は年々減少傾向にはあるものの、使われなくなった機械の多くは鉄くずとして廃棄されることが多いのが現状です。

機械 買取 無料査定

(株)ユームズ・フロンティアのコンセプトとしては、日本・世界にリユース文化を広め使える機械は必要としているところに届け 再利用することで環境にやさしく、お財布にもやさしい、経済を活性化する活動だと考えています。


運搬について



査定額にご納得いただけましたら商品を弊社まで発送、もしくは直接引取に伺いますので機械の状態を最終確認後、引き渡し時までにお振込みさせていただきます。発送につきましては、弊社指定の運搬業者(混載便で可能なものは日本通運、その他大型機械は状況に合わせてチャーター便、重量運搬業者。)を手配させていただきます。お客様のご希望の運搬業者がありましたらお申し出ください。状況によてご相談させていただきます。

買取 運搬 無料査定

混載便での発送の場合、パレットに機械を載せ固定いただき、簡単に全体を梱包材で梱包いただく必要がございます。混載便以外の場合(チャーター便、重量運搬業者)、梱包の必要はなく機械をそのままの状態でお引渡しください。その他、詳細は買取機械によってお打合せさせていただきます。ご不明な点はお気軽にご連絡ください。


お問い合わせ

                        会社名:(株)ユームズ・フロンティア                          電話番号: 080-6954-3639                         
                        メール: info@yumesfrontier.com                            住所:〒513-0005 三重県鈴鹿市汲川原町460番地
買取査定って無料なの?
UTTE「ウッテ」では、査定を無料で行っています。
ただし、無料というサービスの範囲が買取業者によって異なる場合があります。
そのため無料査定をうたっている買取業者でも念のため査定をしてもらう前に、以下のことを確認しておきましょう。

・無料とは具体的にどこまで無料?
買取業者の査定には、「インターネット査定」「電話査定」「出張査定」などいくつかの方法があります。
出張査定において、出張場所が山奥であったり交通が不便な地域の方などは交通費などの実費が必要になることもありますので確認してから買取業者を選びましょう。

・査定をしてもらった後、売らなくても無料?
UTTE「ウッテ」では、査定のみの場合でも無料です。
買取業者の中には有料の場合がありますので、心配な方は一度確認しておいたほうが良いでしょう。
買取金額の相場を知る方法ってあるの?
中古機械を買うときは、いくつかの機械販売店へ行って見たり、
インターネットでチェックしてみたりすると自分がほしいと思っている機械の販売価格の目安を知ることができます。
しかし、機械を売るときには買うときのような目安となる相場がありません。
そのため、買取業者自体も中古機械の販売価格の相場を参考にしています。
というのも、買取価格は中古機械としての需要や市場の流通台数や状態が影響しているからです。

ここで目安を知る方法をいくつかご紹介します。
一つ目は、買取業者のホームページなどをチェックしてみることです。
少ないですが一部の買取業者では、買取金額の相場を表示しているところがあります。
ただし、買取価格は業者ごとに大きく異なるので、あくまでも目安として考えてください。
もう一つは、UTTE「ウッテ」のオンライン査定を活用することです。
メール、電話、LINE、Facebook、Twitterなど様々な方法で査定申込みが可能です。
UTTE「ウッテ」では査定のみ(実際に売却しなくても)も可能ですのでお気軽にお申し込み下さい。
複数の機械をまとめて査定依頼することはできますか?
もちろん可能です。
通常買取の査定は1台当たり2~3分程度かかります。
複数台の査定となるとそれだけ時間もかかるので、スケジュールには余裕をもたせておきましょう。
また売却が決まった後、どのように機械を運ぶのかなど、買取業者に連絡するときに相談してみましょう。
機械にキズや凹みがあるのですが、直してから査定を受けるべき?
機械についたキズや凹み、不具合の部分などは査定の際にマイナスポイントになってしまいます。
査定が下がるのだったらあらかじめ直しておいて、その後査定に出したほうがいいだろうと考える人もいるかもしれませんが、答えはNOです。
なぜなら、キズなどを直すためにかかる費用のほうが査定のマイナス分よりも高くついてしまうことが多いからです。
例えば、キズを修理する際は、部品などの実費以外にも、人件費や工賃などがかかります。一方、買取査定の場合に、かかる修理代金分までマイナスになりことはありません。
これはほぼすべての買取業者で共通することです。
鍵を失くしたのですが、買取ってもらえますか?
機械以外でもキャビネットなどの買取依頼があった際などは鍵付きが好まれます。
鍵を失くした場合は、マイナスポイントになる可能性が大きいですが買取することは可能だと思います。
鍵はできる限りなくさないように保管しておきましょう。
またリフトなどの運搬用機械については、鍵がないとエンジンをスタートさせることもできません。
当然買取業者も機械の運搬ができないので、そのままでは買取ることができません。
メーカーに至急連絡を取り、対応方法を聞い鍵を作ってから売却しましょう。
機械を見てもらうとき、気を付けることはありますか?
普段、機械の上などに積みっぱなしにしてある荷物(工具や材料)などは、降ろしてある方が印象は良くなるようです。
買取査定では、機械の隅々まで問題がないかチェックをします。
それなのに荷物がいろいろとあると当然査定はやりづらくなります。
買取業者によっては「もしかしたら何か隠し事があるのかも」と疑ってかかることがあるのです。
それに査定をする時間が伸びる可能性がありますので、可能な限り不要な荷物は降ろしておいたほうが良いでしょう。
これはほぼすべての買取業者で共通することです。
査定時に提示された金額は、どのくらいの期間が有効ですか?
買取業者が機械を査定し提示した金額は、あくまでそのときの中古機械相場を基準にしています。
相場は刻一刻と変わるものです。
有効期限は、発行された見積書などで確認しましょう。
また見積書が発行されない買取業者は、基本的に提示された額は、”その場でのみ有効”と考えましょう。
買取業者側も数日間の猶予はもたせてくれるのが一般的です。
その場で機械を売ってくださいという買取業者は数少ないと思います。
査定をしてもらった時に、「いつまで有効か」は必ず確認してください。
金額さえ折り合えばすぐに売却するという姿勢を見せることで、期待以上の査定額を提示してもらえる可能性もあります。
査定してもらった後、いつ売ったらいいの?
結論から言うと、査定額に満足したらすぐに手放すべきです。
可能ならその日のうちに売却契約をすませ、機械を引き取ってもらいましょう。
なぜなら中古機械の相場は刻一刻と変動しているからです。
買取業者は、あなたから買い取った機械を売りに出します。
相場が変わってしまったら、買取額も変わります。
そのため、次に査定してもらった時に納得できる金額が出てくるとは限りません。
もしすぐに売却できないことがわかっているのなら事前にそれを伝えておきましょう。
そうすれば、それを見越した査定をしてくれます。
とはいえ、買取業者はリスクを回避するために低めの査定しかできなくなることが多いようです。
買取ってもらった機械の代金は、いつ支払われるの?
基本的に機械引取の当日遅くても引渡し3日以内には支払われます。
銀行振込または現金の買取業者もいます。
それは買取業者に直接確認しましょう。
売却時、機械を引き取ってもらう日時は指定できるの?
査定の日時を指定できるように、引取の日時もあなたの都合を聞いてくれる買取業者は多いものです。
「週末にしてほしい」「平日の午後なら大丈夫」「休日の工場が稼働していない時なら大丈夫」など曜日はもちろん時間もたいていは融通がききます。
ただし、買取業者の休業日や他の査定などが重なっているため「そこは都合が悪いので別の時間ではどうでしょうか」という相談が買取業者からある場合もあります。
契約後のキャンセルは可能か?
買取業者が機械を引き取った後はキャンセルするのは不可能です。
「いつまでならキャンセルが可能か」は直接買取業者に確認してみましょう。
機械を保管するためにはコストがかかり、即座に売却する買取業者が多いためです。
基本的にキャンセルは不可能だという考えでいたほうがよいでしょう。
故障や動かない機械は売れる?
買取は可能ですが、査定ダウンは避けられません。
買取業者はそれを元の状態に修理し、さらに修理歴ありとして販売しなくてはならないわけですから、大幅な査定ダウンは免れないでしょう。
このような場合は一度買取業者に状況を話し、どのようにしたら良いかを相談してみることをオススメします。
査定が下がるのは嫌だし、機械の修理歴を隠しておきたいんだけど?
買取査定では、修理歴はもちろん、電気系、装備品などの部品トラブルなどはマイナスポイントになります。
少しでも機械を高く売りたいと考えた場合、そのような部分はできることなら発見されたくないと思うのが心情でしょう。
しかし、トラブルを隠し通そうとするのはやめましょう。
買取業者は年間に何十台、何百台も機械を査定しているプロです。
短時間でもすべての部位を的確にチェックしていく術を心得ています。
もしあなたがそれらを隠したとしても、十中八区見抜かれてしまうと思った方がいいでしょう。
それどころか、もしあなたが黙っていてトラブルを発見したら「この人は他にも何か隠しているかもしれない」と考えるかもしれません。
その結果、リスク回避のために低めの査定がついてしまう可能性もあります。
反対に、査定前にトラブルなどを正直に伝えれば、あなたの印象は良くなるでしょう。
アピールポイントはどんどんアピールし、不具合もしっかり伝える。
これが買取業者との信頼関係を築く一番のコツです。
買取対象機械は?
大きく分けて、「工作機械」「板金機械」「プレス」「鉄骨加工機械」「ゴム・プラスチック加工機」「建設機械」「輸送・荷役機械」「測定機・試験機」「木工機械」「溶接機」「コンプレッサー」「ロボット」「空調・環境・清掃機器」「理化学機器」などを対象としています。その他にも「木工機械」「半導体製造装置」「建設機械」「農業機械」にも買取範囲を拡大しております。
以下にもう少し詳しく記載します。 不明な機械でも一度、査定のお申し込みをしてみてください。

NC旋盤 (NC旋盤、NC立旋盤、NC自動盤、複合加工機)
マシニング (立マシニング、横マシニング、門型マシニング、五面加工機、5軸マシニング、グラファイト加工機、高速加工機、ドリリングセンター、タッピングセンター、グラインディングセンター)
NCフライス盤 (NC立フライス、NC横フライス、NC複合フライス、NC門型フライス、NCキー溝フライス、NC両頭フライス、NC彫刻機)
NC研削盤 (NC平面研削盤、NC成形研削盤、NCロータリー研削盤、NC内面研削盤、NC円筒研削盤、NCセンタレス、NCプロファイル研削盤、NCジグ研削盤、NC工具研削盤)
NCボール盤 (NCボール盤、NCタッピング、NCガンドリル)
NC中ぐり盤 (NC横中ぐり盤) 放電加工機 (放電加工機、ワイヤーカット、細穴加工機)
旋盤 (卓上旋盤、3尺旋盤、4尺旋盤、5尺旋盤、6尺旋盤、7尺旋盤、8尺旋盤、9尺旋盤、立旋盤、正面旋盤、自動盤、タレット旋盤、単能盤、プロコン旋盤、ロール旋盤、両端加工機、面取旋盤、ポリフィズマシン)
フライス盤 (立フライス、横フライス、両頭フライス、生産フライス、万能フライス、キー溝フライス、複合フライス、彫刻機)
研削盤 (平面研削盤、成形研削盤、内面研削盤、円筒研削盤、ロータリー研削盤、ジグ研削盤、センタレス、工具研削盤、ドリル研削盤、プロファイル研削盤、グラインダー、ロール研削盤、センター穴研削盤、ピン研削盤)
ボール盤 (卓上ボール盤、直立ボール盤、ラジアルボール盤、多軸ボール盤、多軸タッピング、フリーボール盤、深穴加工機、ガンドリル、タレットボール盤、枝型ボール盤、タッピング)
中ぐり盤 (横中ぐり盤、ジグ中ぐり盤、立中ぐり盤)
削り盤 (プレーナー、プラノミラーシェーバースロッター、キーシーター)
表面仕上盤 (ホーニング、ブローチ盤、ラップ盤、バレル研磨機、金型研磨機、ベルトサンダー、バフ研磨機、刃物研磨機、ショットブラスト)
歯車加工盤 (ホブ盤、ギアシェーバー、ベベルキアー加工盤、歯車研削盤、ギアーシェービング、歯車面取機、歯車試験機、ラック加工機、ウォーム加工機)
センタリング、面取機、転造盤、スライジングマシン
プレス (電動C型プレス、電動門型プレス、油圧プレス、鍛造プレス、トランスファープレス、エアープレス、フリクションプレス、ホーニングプレス、ロータリープレス、ハンマープレス、ダイキャストマシン、
リベッティングマシン、エキセンプレス、ケトバシプレス)
板切断機 (メカシャーリング、油圧シャーリング、バイブロシャー、Vカットマシン、スクラップカッター、バリ取り機、コーナーシャー)
板溶接機 (ガス溶接機、プラズマ加工機、レーザー加工機) 板金プレス (タレットパンチ、パンチレーザー複合機、セットプレス)
板ベンダー (メカベンダー、油圧ベンダー、万能油圧ベンダー、サーボベンダー、三本ロールベンダー)
コイル加工ライン (スリッターライン、レベラー・シャーライン、成形ライン、パイプ成形ライン)
鉄骨切断機 (ハンドソー、コンターマシン、メタルソー、アルミ切断機、ファインカット、パイプ切断機、丸棒切断機)
鉄骨加工機 (ドリルマシン、開先機、回転機、ポジショナー、マグボール盤、アイアンワーカー、油圧パンチャー、ポンチング、パイプネジ切り機、ショットブラスト)
鉄骨ベンダー (パイプベンダー、丸棒ベンダー、アングルベンダー、リングフォーマー)
フォークリフト、ホイスト、チェーンブロック、リフター
定盤、バイス 測定工具 (ノギス、マイクロメーター、ブロックゲージ、ダイヤルゲージ、ハイトゲージ、ピンゲージ、シリンダーゲージ、リングゲージ、ネジゲージ、テーパーゲージ、スコヤ、ホールテスト、ホルダー、スタンド)
溶接機 (アーク溶接機、自動・半自動溶接機、TIG溶接機、スポット溶接機、スタッド溶接機、エンジン溶接機、YAGレーザー加工機)
空調清掃機器 (集塵機、チラー、冷却機、ボイラー、空気清浄機)
コンプレッサー (エアーコンプレッサー、エアードライヤー)
機械査定の仕方、何から始める?

機械の査定と言っても、何から始めれば良いのかわからない・・・という方は以外にも多いといえます。
そんな方のために、ここでは機械の売却方法について詳しくご紹介します。
機械の売却方法としましては、中古機械買取店や、オークションでの販売など様々な方法があります。
売却する方法によっても買取価格が大きく異なります。
「年式が古いから」「特殊な機械だから」と、自分で機械の相場を決めてしまう人がいますが、少しでも高く買い取ってほしいと思うのであれば、自分で相場を判断することは避ける必要があります。
インターネットサイトを利用したり買取業者に見積りを依頼すれば、だいたいの相場を知ることができます。
また、相場=買取価格ではありません。
相場よりもさらに高額に買い取ってもらえる場合もあります。
見積りだけであれば無料で行ってくれる業者がほとんどで、見積りをしてもらったからといって必ずしも売却しなければならないというわけではありません。
今すぐに売却を考えていない方でも、相場を知ってから検討することが大切です。
また、機械を高く売却したいというのであれば、なるべく早く売却することをオススメします。
機械の相場というのはどんどん変動するものです。
機械は基本的に古くなればなるほど買取価格が下がってしまいます。
なお、「早く売る」以外にも高く売却するポイントがいくつかあります。
まずは、「綺麗にしておく」ということです。
査定の際には、年式、稼働時間、外観のキズなどが重要な項目となりますが、それだけでなく機械の状態も買取価格を大きく左右するポイントとなります。
外観はもちろんのこと、機械内部も綺麗にしておくことが大切です。
いずれ売却することを考えているのであれば、日頃から掃除やメンテナンスを行い、綺麗な状態を保っておきましょう。
また、機械のオプションや付属品も査定の対象となりますので、あるものはすべて査定してもらいましょう。
買取業者には、機械のオプションや付属品の知識がない方もいますので、機械を大切にしてきたか、どれぐらいの価値があるのかなど機械へのこだわりをアピールしてください。
いくつもの買取業者に見積りをしてもらうのは面倒だ・・・と思う方も多いかもしれませんが、買取業者にっては数十万以上買取価格が異なる場合がよくあります。
少しでも高く売却したいと思うのであれば、いくつもの買取業者に見積りを依頼することが大切です。
NC機械と汎用機械の相場価格比較
NC機械と汎用機械の相場価格の変動について説明していきます。
簡単に説明すると、NC装置は約10年を境に価格が大幅に下落します。
NC装置は常に最新のものに変化していき、古いものになると日本に部品などの在庫がなく修理などに手間やコストがかかります。
それに比べ汎用機械は、年々価格は下がるものの急な下落は見られません。
汎用機械でも新しいものは生産されていますが、機械の性能としましては、それほど大きな変化は見られないからです。
NC機械については、中古市場で売買するにはできる限り早い方が良いでしょう。
また汎用機械についても、価格は下がる一方ですので、もう使わないで眠っている機械などでしたら、早めに売却することをオススメします。
売却時期
機械の買取相場は中古機械の需要に合わせて変化しています。
中にはわずか数カ月で数十万も下がってしまうケースもあるので、いかに高額で売却するかがポイントになります。
また、地域によって機械の需要も変わります。
まず、基本的に機械買取相場は、需要と供給のバランスで日々機械査定相場が下落するため、機械を高く売りたいのであれば、1日でも早く売却する方がお得です。
中古機械の市場は、少しでも新しい機械の方が価値(相場)が高くなるのが基本です。
また、査定時から実際に機械を手放すまでの期間が早いほど高額査定につながりやすくなります。
これらのことをふまえて売り時のタイミングを考慮して高額で売却しましょう。
買取業者が査定する上で気にするポイントは、「中古機械市場でこの機械がどれくらい人気があるのか?どれくらいの価格が付くのか?」ということです。
しかし、中古機械市場の相場は時間が経つにつれ変わるため、プロでもなかなか予測することは困難です。
そんな中、いつ売却されるかわからない機械を査定するのは非常に難しく、すぐ売却してもらえるのであれば、現状の相場から査定額を算出できますが、「1年後に売却する」となった場合は、1年先にどれくらいの価値になるかが判断しにくくなってしまいます。
そうなると当然高い査定額はつけられなくなり、いつ手放すかわからないとなれば、査定額は低くなってしまいます。
そのため、査定から売却までの日数が長くなるほど査定額は低くなる傾向になります。
これらのことから即売却が一番の高額査定になりやすいので、査定額が納得のいく金額であれば、すぐ売却することがポイントになってきます。
また、買取業者に査定をしてもらい提示された査定額は、いつまでも有効というわけではありません。
例えば、査定をしてもらってから3ヶ月後に再度同じ買取業者に改めて査定してもらっても、同じ金額が提示されるとは限らないのです。
なぜなら、先ほど「即売却が高額査定」についてご説明した通りで、中古機械市場は、時間が経つにつれ相場が変わるため機械の価格は、その変動に大きく影響されるからです。
そのため、機械を少しでも高く売りたい場合は、提示された査定額が自分の希望や条件に近い金額ならば、なるべく早めに決断し買い取ってもらうのが、高額売却のポイントになってきます。
これらのことから、機械の売却を考えているのであれば、なるべく早めに機械を査定してもらいましょう。
機械を高く売るためのコツ
機械を査定する買取業者は、機械の知識が豊富にあるプロですので、機械の状態やを見ることである程度機械の良さを把握することができます。
しかし、機械に対してどの程度の愛情を注いでいたかはわからないものです。
そこで、売却する機械を自らがアピールすることが必要なのです。
機械を大切にしていた気持ちは、マイナス査定にはなりませんので積極的にアピールしましょう。

①アピールポイントは事前にまとめておく いざ買取業者と話をする際、スラスラとアピールポイントが出てくるとは限りません。
場合によっては、売却完了後に「あんなこともアピールしておけばよかった!!」なんて後悔することもあります。
そうならないためにも、査定前に一度アピールポイントを紙にまとめておくと良いでしょう。

②アピールポイントの具体例
・定期的にメンテナンスを受けていた
・カバーなどを付けて使用していた
・オプションや付属品の良さやこだわり
  ・定期的に掃除をしていた
・故障履歴などはない
・バッテリー交換したばかり
  ・使用頻度はかなり少ない
・買って間もない
など、他にもアピールポイントになる要素はたくさんあります。

思わぬポイントが、高く評価されることだってあります。
気づいたことはなんでもいいので、アピールするようにしましょう。
また、機械を高く売るためには、可能な限り保管状態を良好にし、日頃のメンテナンスを怠らないことが大切です。
廃棄、スクラップにする前に機械一括査定を検討しよう
「機械の買い替えを検討している」、「機械が必要なくなった」など、機械を手放すことになったとき、廃棄、スクラップを検討する方がいます。
「こんなに古い機械は値段が付かない」「キズだらけだから」と、古い機械=売れないものと思っている方も多いのではないでしょうか。
しかし、日本ではボロボロで廃棄、スクラップにするような機械でも海外では需要があるかもしれませんし、一部の部品だけ使用する場合もあります。
そこで、機械をお得に手放すためにも、廃棄、スクラップにする前に買取査定を活用しましょう。
UTTE「ウッテ」の買取査定は、インターネットを通じて利用することが可能です。
サイト上のフォームに機械情報を入力して送信するだけで、買取業者に査定を依頼できます。
廃棄、スクラップにすれば、多少なりとも費用がかかることがあります。
「機械を撤去するのに費用がかかる予定だったが、査定に申し込んだおかげでプラスになった」という方も多いため、まずは買取査定をして業者に見積りを出してもらうと良いでしょう。
査定は無料で行っているところがほとんどで、損をすることはありません。
フォームからの査定では概算見積もりとなりますので、きちんとした買取価格を知るためには実際に機械をチェックしてもらいます。
機械のチェックは、基本的に買取業者に訪問してもらうという方法です。

「機械の買い替えを検討している」「機械が必要なくなった」という方は、廃棄、スクラップを検討する前に、機械一括査定を利用してみましょう。
査定をしてもらったら、絶対に売却しなければならないというわけではないので、機械を売却しようか迷っているという方にもオススメです。
長年共に仕事をしてきた機械ですから、最後の手放すときまで大切にしてあげましょう。
機械買取でおすすめの業者と特徴は?
「機械を売るなら、できるだけ高く売りたい」これは、機械の売却を検討しているすべての人が考えることでしょう。
機械を少しでも高く売るには、買取業者選びが重要です。
今回は、オススメの機械買取業者を選ぶ4つの要素を紹介させていただきます。

劣悪業者の2つの特徴
悪い買取業者にはいくつかの共通点があります。
中でも「営業が強引」、「減額要求の中身が曖昧」の2つがみられる買取業者には注意が必要です。
1点目の「営業が強引」という買取業者は、契約が欲しいだけの劣悪業者の特徴です。
査定後に営業が強引に契約を進めてくるという場合は注意しましょう。
2点目は、「減額要求の中身が曖昧」という点です。
買取業者は、機械のどの部分にどのような内容の欠陥が見つかったのかを説明する責任があります。
納得できないか説明がない場合は、査定額を減らして騙そうとしている可能性が高いと言えます。
以上が劣悪業者の特徴です。
このような買取業者とは契約を結ばないようにしましょう。
買取業者とのやりとりの中で、少しでもおかしな面があればお断りするのが賢明です。

優良業者の2つの特徴
優良買取業者を選ぶ際に重要なのが、情報力とマナーです。
機械の売却が完了するまでの間に、買取業者のスタッフとのやりとりが生じます。
そのときのスタッフの対応は、買取業者の優劣を見極める上で重要な情報です。
優良と呼ばれる買取業者は、スタッフの指導も徹底しています。
お客様に失礼のないような言葉使いや接客態度はもちろん、機械に対する知識も豊富です。
とはいえ、機械の知識が豊富なのは当たり前です。
技術革新が相次ぐ機械メーカーでは、最新の機械が続々と登場しています。
それらの新しい情報をチェックしているかどうかが、査定者の優劣を決定付ける要素となります。
接客業としてのマナーとお客様に対する心配り、そして新しい情報への感度。
これらの要素を兼ね備えた人が本当に優秀な査定者だといえます。
このような査定者が在籍している買取業者は、優良業者である可能性が高いでしょう。
よりよい買取業者を選ぶためには、スタッフの対応をしっかり確認することが大切です。

オススメの買取業者の特徴
「営業が強引」、「減額要求の説明が曖昧」などの共通点がある場合は、劣悪業者の可能性が高くなります。
買取業者を選ぶ際に、上記の2つの要素が該当する買取業者は避けた方が良いでしょう。
そして、高額買取が期待できる優良業者には「査定者、スタッフが優秀」という特徴があります。
これがすべてではありませんが、オススメ買取業者には必ずといっていいほどこの要素が含まれているのです。
機械の売却を検討中の方は、これら4つの要素に注意して買取業者を探しましょう。
年度末に中古機械相場は下がる?上がる?
決算時期となる年度末。
年度末には中古機械市場の相場も下がるとは限りません。

中古機械市場では、製造業の影響が大きく関係しております。
製造業の会社が忙しくなるとどんどん機械を導入します。
ですので、製造業の景気が良い時期は、中古機械市場に機械がない状況に陥るので相場も上がります。
景気の良い時期は、買取業者も3月決算の会社は利益を翌年度に回したくなるので、決算時期だからといって販売価格は下がりません。
また製造業の景気が悪い時期は、機械を欲しがるお客様も減少するので買取業者も利益を上げるため販売価格を下げてでも売り上げを伸ばそうとします。
それに景気が悪いと機械を売却するお客様も増えるため、中古機械市場に機械が多く流れ込みます。
ですので、景気が悪い時ほど、中古機械市場では多くの機械があり、価格もお得に買うことができます。
その時期の決算月はもっと価格を下げる買取業者も多くいるはずです。
査定してもらうのって、どのくらい時間がかかるの?
機械の価格を決める査定。
機械によっては何百万円、何千万円という値段がつくので、かなり時間がかかるイメージがあります。
ところが、実際に査定をしてもらうのは驚くほど短時間。1台当たり2~3分程度で終わってしまいます。
かなり大きく複雑な機械でも20分あれば大丈夫だと思います。
査定でチェックされるポイントって何?
買取査定で最初にチェックされるのは、「メーカー」「型式」「年式」「綺麗さ、程度」「仕様、付属品」などです。
そして、買取金額のベースが決まります。
ただ、これは機械を買った時点から変更することができないものです。

次に買取業者が実際にチェックする部分で、買取金額を決める重要なポイントとなるのが、機械の状態や使われ方です。
「稼働時間」「修理歴」は価格を大きく左右しますが、ほかにも「キズや汚れ」「整備履歴」「装備品」などが見られます。
査定では、”次に買う人がほしいと思うようなもの”はプラスになり、反対に”あまりほしいと思われないもの(修理などが必要になるもの)”はマイナスになります。
特に判断が難しいのは機械の状態です。
人それぞれ見る部分が違いますので、基本的に機械をキレイし掃除して査定にのぞみましょう。
まずは自分の機械にどんなウリがあるかをじっくり考え、いいと思う部分は積極的に買取業者にアピールしてください。
これが査定アップを勝ち取る秘訣です。
査定前に機械を掃除しておいたほうがいいですか?
買取業者に査定をお願いするときはある程度機械を掃除しておくことをオススメします。
まず機械がドロドロだと、キズの状態などを詳しく見ることができません。
これだけ聞くと「なんだ、そのほうがいいじゃないか」と思うかもしれません。
しかし状態を確認できないときは、リスク回避のために低い査定をつけられてしまう可能性があるのです。
場合によっては現状よりも低めの査定になってしまうことも・・・。
何より機械が汚いと、買取業者に「普段からあまり機械を大切にしていないんだな」と考えられてしまいます。
きちんと掃除をして査定に臨むことで印象が良くなることは間違いありません。