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マイクロ水力発電とは

「小水力発電」とは、一般河川、農業用水、砂防ダム、上下水道などで
利用される水のエネルギーを利用し、水車を回すことで発電する方法です。

河川に流れる水をダムに貯めることなく直接取水し、
利用する「流れ込み式」の発電方式が多く採用されています。

「マイクロ水力発電」について厳密な定義はありませんが、
出力10,000kW~30,000kW以下を「中小水力発電」と呼ぶことが多く、
出力1,000kW以下の比較的小規模な発電設備を総称して
「小水力発電」と呼びます。
出力100kw以下を「マイクロ水力発電」と呼びます。


マイクロ水力発電 小水力発電 設置場所

発電シミュレーション

マイクロ水力発電 小水力発電 シミュレーション

想定発電量(kw)=流量(㎥/s)×重力加速度9.8m/s²×有効落差(m)×発電効率70%×稼働率(%)
※有効落差は上流水位と水車中心の差となります。
※発電効率は水車効率と発電機効率を指し、弊社のマイクロ水力発電は70%となります。(現場によって多少前後がございます)
※稼働率は24時間稼働の場合100%となり、1日のうちで12時間しか稼働しない場合は50%となります。

SDGsSDGs 小水力発電 再生可能エネルギー

SDGs マイクロ水力発電 再生可能エネルギー

持続可能な開発目標(SDGs)とは、2015年の国連サミットで採択された2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標です。

SDGs マイクロ水力発電 再生可能エネルギー


将来的な化石燃料の枯渇や価格の高騰への懸念、CO2排出削減などの観点から、世界各国が再生可能エネルギーの導入を進めています。
ユームズ・フロンティアは、工場排水を活かしてマイクロ水力発電事業を2018年に開始しました。
マイクロ水力発電が普及することにより、小型発電所が分散して設置されるため、災害時には非常用電源となります。
また送電線が引けないような発展途上国でも少量の水で電気を灯すことができるように開発を続けております。
その他にも温泉地や病院などへの導入も進めています。

info@yumesfrontier.com

発電開始までのプロセス

小水力発電 マイクロ水力発電 計画

計画策定
・候補地選定
・流量、有効落差データ調査
・使用電力調査
・権利関係調査
・概略図面、費用作成・
収支シミュレーション
事業モデル、維持管理の選定

小水力発電 マイクロ水力発電 資金調達

資金調達
・金融機関打合せ
・補助金申請

小水力発電 マイクロ水力発電 工事

工事着工
・機器据付
・配管
・電気設備
・試運転

小水力発電 マイクロ水力発電 再生可能エネルギー

運転開始

小水力発電 マイクロ水力発電 再生可能エネルギー

保守・維持管理
・メンテナンス
・定期点検

コラム

活動状況 小水力発電 キャラクター ユームズ

2020/01/03
クロスフロー水車「HC-1R1G」開発開始。
2019/08/27
中部経済新聞に掲載されました。
2019/05/15
クラウドファンディング(CAMPFIR)による資金調達をスタート。
2019/02/27
クラウドファンディング(CAMPFIR)による資金調達をスタート。
2019/02/21
中日新聞(鈴鹿・亀山版)に掲載されました。
2019/01/17
クラウドファンディング(Ready For)による資金調達をスタート。
2018/02/18
新規サイトを立ち上げました。
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