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マイクロ水力発電 マイクロ水力発電 小水力発電 クルット

24時間365日発電が可能! マイクロ水力発電のメリット
太陽光発電より5~8倍の高い設備利用率(FIT価格(売電):34円/kw)

マイクロ水力発電 小水力発電 再生可能エネルギー

実験映像

マイクロ水力発電とは

「マイクロ水力発電」とは、一般河川、農業用水、砂防ダム、上下水道などで
利用される水のエネルギーを利用し、水車を回すことで発電する方法です。

河川に流れる水をダムに貯めることなく直接取水し、
利用する「流れ込み式」の発電方式が多く採用されています。

「マイクロ水力発電」について厳密な定義はありませんが、
出力10,000kW~30,000kW以下を「中小水力発電」と呼ぶことが多く、
出力1,000kW以下の比較的小規模な発電設備を総称して
「小水力発電」と呼びます。
出力100kw以下を「マイクロ水力発電」と呼びます。


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発電シミュレーション

マイクロ水力発電 小水力発電 シミュレーション

想定発電量(kw)=流量(㎥/s)×重力加速度9.8m/s²×有効落差(m)×最高発電効率86%×稼働率(%)
※有効落差は上流水位と水車中心の差となります。
※発電効率は水車効率と発電機効率を指し、弊社のマイクロ水力発電は最高86%となります。(現場によって前後がございます)
※稼働率は24時間稼働の場合100%となり、1日のうちで12時間しか稼働しない場合は50%となります。

年間収益 例)最大出力2.7kwh×FIT価格34円/kw×稼働時間24時間×稼働日360日≒80万円

SDGsSDGs 小水力発電 再生可能エネルギー

SDGs マイクロ水力発電 再生可能エネルギー

持続可能な開発目標(SDGs)とは、2015年の国連サミットで採択された2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標です。

SDGs マイクロ水力発電 再生可能エネルギー


将来的な化石燃料の枯渇や価格の高騰への懸念、CO2排出削減などの観点から、
世界各国が再生可能エネルギーの導入を進めています。
ユームズ・フロンティアは、工場排水を活かしてマイクロ水力発電事業を2018年に開始しました。
マイクロ水力発電が普及することにより小型発電所が分散して設置されるため、災害時には非常用電源となります。
また送電線が引けないような発展途上国でも少量の水で電気を灯すことができるように開発を続けております。
その他にも温泉地や病院などへの導入も進めています。

info@yumesfrontier.com

発電開始までのプロセス

小水力発電 マイクロ水力発電 計画

計画策定
・候補地選定
・流量、有効落差データ調査
・使用電力調査
・権利関係調査
・概略図面、費用作成・
収支シミュレーション
事業モデル、維持管理の選定

小水力発電 マイクロ水力発電 資金調達

資金調達
・金融機関打合せ
・補助金申請

小水力発電 マイクロ水力発電 工事

工事着工
・機器据付
・配管
・電気設備
・試運転

小水力発電 マイクロ水力発電 再生可能エネルギー

運転開始

小水力発電 マイクロ水力発電 再生可能エネルギー

保守・維持管理
・メンテナンス
・定期点検

私たちはマイクロ水力発電の設置場所を探しています。
「ここで発電できるのかな?」「よく水が流れている場所があるよ」など設置場所の候補地がありましたらぜひこちらへご連絡ください。
info@yumesfrontier.com

開発メンバー

マイクロ水力発電 再生可能エネルギー
マイクロ水力発電 経営

Yu Hayashi Manager

経営

マイクロ水力発電 設計 開発
マイクロ水力発電 設計 開発

Takahiro Inoue Engineer

設計・開発

マイクロ水力発電 流体解析 設計
マイクロ水力発電 流体解析 設計

Shuaib Badat Fluid analysis

流体解析・設計

マイクロ水力発電 流体解析 設計
マイクロ水力発電 流体解析 設計

Justus Kithuka Fluid analysis

流体解析・設計

マイクロ水力発電 試作 製造
マイクロ水力発電 試作 製造

Noboru Ohto Manufacturing

試作・製造

マイクロ水力発電 試作 製造
マイクロ水力発電 試作 製造

Okabayashi Manufacturing

試作・製造

ポンプ、航空機、工作機械の製作に携わってきた専門家が流体力学の観点から最適な水車形状を設計しています。

私たちが目指すもの

低価格で分散型の電力を世界に広め、電力業界の「ダイソン」を目指します。

過去のコラム

活動状況 小水力発電 キャラクター ユームズ

2020/09/09
クラウドファンディング(CAMPFIRE)による資金調達開始。
2020/01/03
クロスフロー水車「HC-1R1G」開発開始。
2019/08/27
中部経済新聞に掲載されました。
2019/02/21
中日新聞(鈴鹿・亀山版)に掲載されました。
2019/01/17
クラウドファンディング(Ready For)による資金調達をスタート。
2018/02/18
新規サイトを立ち上げました。
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